種類
購入数

  •        
[2022年は寅年。トラの刺繍ぐるみがつくれるキットです。]

いよいよ2021年も残りわずか。
あと1ヶ月もすれば新しい1年がはじまります。

干支のものを1年間玄関に飾ると縁起がいいと聞いたので、今年はこんな刺繍キットをご用意してみました。

ラインステッチを中心にデザインしたので、刺繍はとってもカンタンです。
詳しい説明書がついているので、刺繍はじめてさんもぜひ挑戦してみてくださいね。

※商用利用はご遠慮ください。個人的に楽しむためにご利用でお願いします^^

お好きな文字を綴るなら!
トラのアルファベット 刺繍キットも人気です。

[額装もオススメです]

飾りやすいように底のついた刺繍ぐるみに仕立てましたが、お手軽に額装するのもとってもオススメです。

入っている布は他のキットに比べて大きめ。
ギリギリこちらの四角い木の額に使えます。
ぜひ併せてご検討ください。

↓お正月の刺繍ぐるみと並べれば、よりおめでたい印象に◎↓
鏡餅の刺繍ぐるみ
鶴亀門松の刺繍ぐるみ

[布について]

選べる2つの表布

パッと目を引く鮮やかさの水玉布はインドのブロックプリント(※)のもの。
玉の絶妙な歪みに手刷りの良さが表れています。
華やかでとてもおめでたい印象に仕上がります。
やや薄手ですが刺しやすい布です。

クリームがかった黄色のチェックはコットンです。
水玉より少し厚く、目も整った刺しやすい布です。
ナチュラルな雰囲気がステキです。

※ブロックプリントとは?
インドの伝統技法であるブロックプリント。
木版を少しづつずらしながら手でインクを乗せてプリントする、とても手のかかる技法です。
全て手作業のため模様の出方が均一でないこともあり、カスレや版ズレなどが部分的に生じるのですが、それこそが魅力。判ズレマニアとしてはたまらない布なのです。

シックに引き締める裏布

裏布もブロックプリントをご用意しました。
表をポップ、カジュアルな印象にしつつ、裏布でキュッと引き締めておしゃれな印象に。
トラのシマシマの黒と対応するので、きちんと感もちゃんと◎

・別売りで 黄金唐草の布もご用意しました。

[刺繍糸について]

水玉布とチェック布、それぞれに併せた糸をお選びしました。
使い切り量にすることでお値段を抑えています。
※少し余分にお入れしています。

[HOWTOも丁寧に]

クロヤギシロヤギのキット全てに共通するこだわりのひとつが、「HOWTOを丁寧に」ということ。
刺繍のやり方はもちろんですが、お仕立てのあるキットには、必ず型紙がついています。
それも、「ぬいしろあり」「ぬいしろなし」の両方とも!

少しでもお仕立てがしやすいように、楽しくなるように心がけてお作りしています。

[チャコピー推奨カラー]

チャコピーは青、グレーともに写ります。
青の方が見やすいです。
線が薄い場合はペンタイプのチャコパーなどでなぞってくっきりさせましょう。

[お道具について]

刺繍に使うもの
・刺繍針(6-7号)
・ピンクッション
・刺繍枠8〜10センチ
・チャコペーパー
・トレーサー
・糸通し(スレダー)
・糸切りバサミ

仕立てに使うもの
・縫い糸、縫い針
・布切りバサミ

※商用利用はご遠慮ください。個人的に楽しむためにご利用でお願いします^^

詳しくは刺繍道具スターターキットの説明ページをご覧ください。
それぞれ個別購入して頂くこともできます。

プラスアルファ!仕立てにオススメのお道具たち
縫い針。専用の針を使うことでよりきれいにお仕立てができます。
3WAYヘラ。角出し、縫い代割り、綿入れがよりきれいにできる優れものです。


出来上がりサイズ(金具除く):約10cm×10.5cm

内容
A) B)のセット内容
(1)表布、裏布
(2)ワタ
(3)刺繍見本写真
(4)トラ図案
(5)刺繍のやり方
(6)仕立て方の説明書
(7)刺繍糸

C)のセット内容
上記の(3)〜(6)

おうちでご用意頂くもの
刺繍に使うもの
・刺繍針(6-7号)
・ピンクッション
・刺繍枠8-10センチ
・チャコペーパー
・トレーサー
・チャコペン
・糸通し(スレダー)
・糸切りばさみ

仕立てに使うもの
・縫い糸、縫い針
・布切りバサミ


ブロックプリントの色落ちについてのご報告

「今回使用している布に色落ちは起きませんでした」

仕入れたブロックプリントの布は、5~6回洗いをかけてアイロンをかけることで目を揃え、色落ちの確認をしています。全て手仕事で染められているため、色の濃いもの、自然染色のものなどは色落ちが続くことがあります。水濡れによる色移りにはご注意ください。